五月祭でご講演いただいた渋澤健さんとその投信運用チームの皆様と共同企画「学生目線での長期投資を考える」を行いました。実際の運用担当者の前でプレゼンを行い、指摘を受けとても貴重な体験となりました。
またその様子が渋澤健さん、コモンズ投信のブログにて紹介されました。
今回は外伝的な勉強会として、会議の基礎であるプレゼンテーションについて、5期の解説と7期の実践(作成+発表)を行いました。今回、目的を
・論理的にシナリオを組み立てること
・聴衆、特に意思決定者の疑問を的確に把握し、答えること
とし、紙ベースでの論理構築と仮説の検証、Presentationを用いての効果的な資料作成、発表時のしぐさや話し方について、実践したのちにフィードバックを行いました。
今回は5期1人と7期2人のレポート発表でした。発表銘柄は、ソフトウェア業界やアパレルEC業界といったIT系のものとポンプ生産を行う機械系の企業でした。
次回は7期3人によるレポート発表です。
レポート発表をしました。
今回は6期も交えてのレポート発表でした。発表銘柄の業界は機械、小売、鉄鋼など多岐に渡りましたが、総じてビジネスモデルを把握することの重要性を知った会でした。
最後にはドミナントデザインについて講説いただき新しい見方を学びました。次回は5期によるレポート発表です。
セルの枠線や書式の調整、データの処理方法について勉強したり、財務諸表の整理方法等について演習したりし、実際に会社のデータを探してデータを処理してみる課題も出してます。
次回、グラフ作りのコツやより技術的なデータの処理方法について、もっと詳しく勉強する予定です。
7期中心に角川グループホールディングス [9477]とDeNA[2432]についてのアナリストレポートを発表しました。
顧問の津田さんと指導者の岩堀さんによる指導もいただいて、非常に勉強になりました。
五月歳で渋澤健さんをお招きし、講演会を主催させていただきました。